2027/03/15 帝塚山大学共催講座 近世大和川の剣先船

奈良県の初瀬川を源流にして大阪湾へ流れ出る大和は、江戸時代においては主に大坂と大和川を結ぶ交通路として利用され、剣先船と呼ばれる船が就航していました。剣先船が最も多く運んだのは大坂から大和への肥料で、大和で盛んだった綿作などに施肥されました。どのような人が、どのようにして関わることで肥料が流通し、大和の百姓のもとに届いたのか。肥料流通を明らかにすることで、都市・農村それぞれに生きた江戸時代の人びとの足跡を見ていきます。
講師:岡島 永昌先生
在庫
空席あり
2,640円
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詳細情報

講師
帝塚山大学
曜日・時間
2027年03月15日(月)10:30~12:00
教室名
教室13 (あべのand 5階)
教室15 (あべのand 5階)
受講開始日(本日WEB申込みの場合の初回受講日)
2027年03月15日

※記載以外の受講開始日がご希望の場合はお問合せください。
(記載以外の受講日の設定がない場合もございます。ご容赦ください。)
※ゴールデンウィーク、お盆、年末年始は休業日となり、日程が変更となります。詳細は休講講座のご案内または文化サロン店頭へお問合せください。


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受講料
1回1ヵ月  2,640円(税込)
持ち物
■筆記用具