2026/12/05 歴史・文化セミナー 『玉藻』をうたうとき人麻呂は-水中季節の発見-(一般)

人麻呂が編んだ考えられる『柿本人麻呂歌集』に季節による分類が施されていた形跡があり、人麻呂が歌の世界に季節の表現を重んじたらしいことが知られる。私がいっとき釣りにはまったとき、川や海の中にも季節があることに驚いたが、いちはやくそのことに気づいていたのが、やまとうたの歴史においては、人麻呂であった。人麻呂の歌には、「玉藻」や「沖つ藻」、「川藻」や「海松(みる)」など、藻類が随所に詠み込まれている。それらの表現を考察することを通して、水中に凝らされた人麻呂の眼の確かさを明らかにしたい。
在庫
空席あり
2,860円
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詳細情報

講師
大阪市立大学名誉教授 村田 正博
曜日・時間
2026年12月05日(土)13:30~15:00
教室名
教室15 (あべのand 5階)
教室13 (あべのand 5階)
受講開始日(本日WEB申込みの場合の初回受講日)
2026年12月05日

※記載以外の受講開始日がご希望の場合はお問合せください。
(記載以外の受講日の設定がない場合もございます。ご容赦ください。)
※ゴールデンウィーク、お盆、年末年始は休業日となり、日程が変更となります。詳細は休講講座のご案内または文化サロン店頭へお問合せください。


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受講料
1回1ヵ月  2,860円(税込)
ご見学
持ち物
筆記用具
途中入会