日本文学の歌と物語と~古典文献から現代の書まで~【1回単位コース】

古典文献を中心とした日本の歌と物語を読み解くことで、我々の文学がどこから来て、どこへ向かっていくのかを、一緒に探求しましょう

◆日本文学の潮流<カリキュラム>
・2026.4月 第22回 詩文と野心 大津皇子の軌跡①
※天武第三皇子「大津皇子」の幼き日々の記録(『日本書記』壬申の記事など)を辿ります
・2026.5月 第23回 詩文と野心 大津皇子の軌跡② 皇子たちの悲哀
※天武八年(679)の吉野盟約―、それは天武・天智皇子たちに何をもたらしたのでしょうか。『萬葉集』に収められた志貴皇子・弓削皇子の歌を読み解き、その内面に想いを巡らします。
・2026.6月 第24回 詩文と野心 大津皇子の軌跡③
※大津皇子・草壁皇子皇子をめぐる天武王朝の光と影をめぐって、『萬葉集』107~110の歌を読み解きます。
・2026.7月 第25回(文学歳時記・夏)夏の文学史
※夏の風物に関する古楽文学の諸作品を読み解く特別企画です。
・2026.8月 第26回 詩文と野心 大津皇子の軌跡④
※大津皇子の「陰反」の実態は…?『懐風藻』に収められた大津の詩を読み解きます。
・2026.9月 第27回 詩文と野心 大津皇子の軌跡⑤
※大津亡き後、人々に残された思いは…。同母姉「大來皇女」や友「川島皇子」の歌を読み解きます。
2,937円
在庫
空席あり
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詳細情報

講師
大阪大谷大学 非常勤講師 岡田 高志
曜日・時間
第1(火) 12:50~14:50
教室名
橿原店 Bルーム
受講開始日(本日WEB申込みの場合の初回受講日)
2026年04月07日

※記載以外の受講開始日がご希望の場合はお問合せください。
(記載以外の受講日の設定がない場合もございます。ご容赦ください。)
※ゴールデンウィーク、お盆、年末年始は休業日となり、日程が変更となります。詳細は休講講座のご案内または文化サロン店頭へお問合せください。


休講講座のご案内はこちらから
受講料
1回1ヵ月  2,937円(税込)
ご見学
持ち物
筆記用具
途中入会