2027/01/12 元興寺文化財研究所協力講座 「ならまち」地域の近世・近代 考古学から見た鉄道 ー汽車土瓶とガラス瓶を中心に

発掘調査で出土する遺物は必ずしも古いものばかりではありません。2025年、奈良駅近くで行った発掘調査で明治時代から大正時代にかけての汽車土瓶のほか、お酒やサイダーなどのガラス瓶がまとまって出土しました。汽車土瓶は駅弁とともにお茶を入れて販売され、お酒やサイダーも駅で売られていたものと考えられます。出土遺物から近代の鉄道の旅の具体的な様子を考えてみたいと思います。
講師:江浦 洋先生
2,640円
在庫
空席あり
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詳細情報

講師
公益財団法人元興寺文化財研究所
曜日・時間
2027年01月12日(火)13:30~15:00
教室名
教室14 (あべのand 5階)
教室15 (あべのand 5階)
受講開始日(本日WEB申込みの場合の初回受講日)
2027年01月12日

※記載以外の受講開始日がご希望の場合はお問合せください。
(記載以外の受講日の設定がない場合もございます。ご容赦ください。)
※ゴールデンウィーク、お盆、年末年始は休業日となり、日程が変更となります。詳細は休講講座のご案内または文化サロン店頭へお問合せください。


休講講座のご案内はこちらから
受講料
1回1ヵ月  2,640円(税込)
ご見学
持ち物
筆記用具
途中入会