2026/12/08 元興寺文化財研究所協力講座 「ならまち」地域の近世・近代 「ならまち」のお蔭参りと太神宮灯籠の建立

伊勢神宮は国家鎮護の神であり、江戸時代には数百万人の群衆が集団で参宮する「お蔭参り」と呼ばれる現象が、慶安3(1650)年以降に約60年の周期で起きました。「ならまち」は、伊勢神宮までの通過地点にあたります。町中の人々は伊勢神宮に対する篤い信仰心のもと、参宮者に対して宿泊や食事などの接待を施していました。今回の講座では、太神宮灯籠に着目して近世奈良町の伊勢信仰の具体像に迫りたいと思います。
講師:坂本 俊先生
在庫
空席あり
2,640円
お気に入り登録

詳細情報

講師
公益財団法人元興寺文化財研究所
曜日・時間
2026年12月08日(火)13:30~15:00
教室名
教室14 (あべのand 5階)
教室15 (あべのand 5階)
受講開始日(本日WEB申込みの場合の初回受講日)
2026年12月08日

※記載以外の受講開始日がご希望の場合はお問合せください。
(記載以外の受講日の設定がない場合もございます。ご容赦ください。)
※ゴールデンウィーク、お盆、年末年始は休業日となり、日程が変更となります。詳細は休講講座のご案内または文化サロン店頭へお問合せください。


休講講座のご案内はこちらから
受講料
1回1ヵ月  2,640円(税込)
ご見学
持ち物
筆記用具
途中入会