2026/12/21 帝塚山大学共催講座 考古学からみた仏教伝来と寺院の建立

6世紀中ごろ、欽明天皇の時代に朝鮮半島の古代国家である百済(くだら)から日本へ仏教が伝来しました。しかし6世紀末に日本最初の本格的寺院である飛鳥寺(奈良県明日香村)が建立されるまで、仏教は中央政権で公式に受け入れられることはなく、飛鳥周辺にあった蘇我氏の邸宅を拠点に信仰は維持されました。本講座では日本に仏教が伝来し、その半世紀後に飛鳥寺が建立され、各地に多くの寺院が建立される様相を考古学的な視点で考えます。
講師:清水 昭博 先生
2,640円
在庫
空席あり
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詳細情報

講師
帝塚山大学
曜日・時間
2026年12月21日(月)10:30~12:00
教室名
教室13 (あべのand 5階)
教室15 (あべのand 5階)
受講開始日(本日WEB申込みの場合の初回受講日)
2026年12月21日

※記載以外の受講開始日がご希望の場合はお問合せください。
(記載以外の受講日の設定がない場合もございます。ご容赦ください。)
※ゴールデンウィーク、お盆、年末年始は休業日となり、日程が変更となります。詳細は休講講座のご案内または文化サロン店頭へお問合せください。


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受講料
1回1ヵ月  2,640円(税込)
持ち物
■筆記用具