2026/8/08 大阪公立大学共催講座 古代難波の都市性の発現

■講師は大阪公立大学大学院 文学研究科 教授 岸本 直文先生です。
■大阪の都市としての発展の出発は5世紀前半にさかのぼる。難波の堀江の開削とともに難波津の整備がなされ、住吉津に加えて上町台地先端の淀川河口部が国家的港津となる。以後、淀川両岸に難波津にかかわる諸施設ができ、のちの難波宮の地にかけて、管理にかかわる建物や外国使節を饗応する施設などが整えられ、都市的発展を遂げる。かなりの人口がいたことは、さまざまな必要物品の製作工房があることから推測され、6世紀以降は都市といえるのではないか。難波は日本最古の都市であることをお話しします。
■この講座は座学です。
2,530円
在庫
空席あり
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詳細情報

講師
公立大学法人大阪  大阪公立大学
曜日・時間
2026年08月08日(土)10:30~12:00
教室名
教室13 (あべのand 5階)
教室15 (あべのand 5階)
受講開始日(本日WEB申込みの場合の初回受講日)
2026年08月08日

※記載以外の受講開始日がご希望の場合はお問合せください。
(記載以外の受講日の設定がない場合もございます。ご容赦ください。)
※ゴールデンウィーク、お盆、年末年始は休業日となり、日程が変更となります。詳細は休講講座のご案内または文化サロン店頭へお問合せください。


休講講座のご案内はこちらから
受講料
1回1ヵ月  2,530円(税込)
ご見学
持ち物
筆記用具
途中入会
備考
■午前9時45分から午後10時までに入館される場合は東入り口をご利用ください。