白洲正子と歩く琵琶湖 (前期)

近江の文化をこよなく愛し、度々足を運んだ白洲正子。
その近江の文化の原点は琵琶湖にあります。
今なお、人々の命を支え、新たな文化を生み出し続ける琵琶湖。
今回の講座では、白洲正子の作品と共に琵琶湖とその周辺を歩き、彼女の思想の根幹、それは、日本人の感性の奥底に流れる「神と仏の交わりの世界」。を探り、再確認し、そして楽しみたいと思います。
※この講座は座学です。
<カリキュラム>
4月 白洲政子と歩く琵琶湖「祈り」―水界の盟主
5月 白洲政子と歩く琵琶湖「祈り」―水界の母性神
6月 白洲政子と歩く琵琶湖「祈り」―水界の守護神
7月 白洲政子と歩く琵琶湖「祈り」―秘仏と化す神々
8月 白洲政子と歩く琵琶湖「祈り」―湖畔にて
9月 白洲政子と歩く琵琶湖―江南:岩に宿る神仏
15,510円
在庫
空席あり
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詳細情報

講師
元滋賀県立安土城考古博物館副館長 大沼 芳幸
曜日・時間
第3(日) 10:30~12:00
教室名
教室15 (5階)
教室14 (5階)
受講開始日(本日WEB申込みの場合の初回受講日)
2025年05月18日

※記載以外の受講開始日がご希望の場合はお問合せください。
(記載以外の受講日の設定がない場合もございます。ご容赦ください。)
※ゴールデンウィーク、お盆、年末年始は休業日となり、日程が変更となります。詳細は休講講座のご案内または文化サロン店頭へお問合せください。


休講講座のご案内はこちらから
受講料
6回6ヵ月  15,510円(税込)
ご見学
持ち物
■筆記用具
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